管理グループ Y.Y
「DTIさん、なぜ高知に進出したの?」
ホームページでもお知らせしている通り、当社はこの春 高知県下に新しい拠点を設立しました。
その名も「高知C&Iセンター」!CloudとIoTに関する開発拠点として、
これからもどんどん盛り上げて行く予定です。
当社としてもここ数年で一番!といったくらいのイベントだったんですが、
お取引先の方なんかにこのお話しをすると、「なんで高知なの?」
「社長さんが高知出身?それともお客さんが高知にいるの?」
なんて聞かれたりします(笑)
この度 拠点開設から間もなく半年を迎えたタイミングで、
地方拠点開設の経緯をお話ししていきたいと思います。
1.そもそもなぜ近畿圏外に進出したの?
当社ではここ数年、クラウドに関するビジネスに注力しています。
さらにこの度、IoTプラットフォーム導入支援のビジネスも立ち上げることとなりました。
このような背景から、当社の仲間を増やしたい!と思ったのがきっかけです。
さらに2020年からのコロナ禍を経て、当社でもリモートワークのノウハウが蓄積していたため
地方在住の方にもお仲間になってもらうことが可能な状況が整い始めていました。
ということで新しい開発拠点を設ける場所を、京都、さらには近畿圏を飛び出して探し始めました。
2.46都道府県の中で、なぜ高知を選んだの?
やはり酒と魚がべらぼうにうまい!
というのは半分冗談ですが(笑)、せっかく近畿を飛び出していくということで
地方採用以外にも、何かしら地域へ貢献できることも目指していました。
いくつもの県について検討を重ねていたそんな中、「高知県がIT企業の誘致に力を入れているらしい」と
いう情報に触れました。
高知といえば、日本の中でも地元愛の強い土地。
さらに高知県下でIT企業への就職が叶わず、地元を離れる選択をせざるを得ない若者も
少なくないことを知りました。
高知にゆかりのある社員がいたり、京都とも歴史的なつながりの深い土地であったことも影響し、
当社の進出先が高知県となったのです。
3.実際に高知に進出してみて…
やはり酒と魚、さらには野菜もうまい!しかもリーズナブル!
というのは語りだすと長くなりそうなので置いておきますが、
思った以上に若い方の地元愛が強いな…!とひしひしと感じますね。
さらにお仕事を頑張っている女性も多いような気がします。
まだまだこれから…!の高知C&Iセンターではありますが、
進出先を高知にしてよかった!と確信しています。
4.これからの展望
今後もどしどし、どんどん、高知C&Iセンターの拡大に尽力していきます。
地元でITのお仕事を担い、スキルアップしたいと考える方の 良い選択肢となれると嬉しく思います。
さらに 当センターでは既存ビジネスの向上に加え、新規事業の立ち上げも経て
クラウドとIoTのオペレーションの中核を担う拠点に成長していきたいですね。